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アニメで読み解く、日本を知るフォーラム開催!!
『千と千尋のスピリチュアルな世界』
講師:正木晃氏
日本って何? 日本人って何? この疑問に、できるだけ分かりやすく答えます。
理由は分らないけれど、どこか懐かしい風景に出会ったことはありませんか? 
本当の意味での≪スピリチュアル≫を通して、日本人としてのアイデンティティを発見するための講座です。
 アイデンティティの根っこのひとつに伝統があります。
伝統から何を学ぶか、その教材として宮崎駿監督の傑作アニメ『千と千尋の神隠し』を選びました。話の展開に沿ってじっくり見ながら、そこに秘められているスピリチュアルな要素を、ていねいに読み解いていきます。予備知識は必要なく、専門用語もつかいません。
伝統の根っこにあるスピリチュアルな日本を、いっしょに楽しく理解していきましょう。

【日時】平成21年12月2日(水)19:00開演

【会場】東京大神宮マツヤサロン

JR中央・総武線「飯田橋駅」西口より徒歩3分
地下鉄有楽町線・南北線「飯田橋駅」B2a出口
地下鉄東西線・大江戸線「飯田橋駅」A4出口より徒歩5分

【参加費】1,000円(税込)


正木先生 正木先生プロフィール

1953年、神奈川県生まれ。慶應義塾大学・立正大学非常勤講師。
専門は宗教学(日本仏教・チベット仏教)で、修行がもたらす心身変容とその視覚表現が主な研究テーマ。精神科医とともに不登校・引きこもりを防ぐ運動を実践。心身の不調の悩む若者の相談に乗る機会も多い。最近では宮崎駿らのアニメを題材に、宗教的伝統的な智恵を解きほぐすセミナーや、「マンダラ塗り絵」の監修などで注目を集めている。

著作は『「千と千尋」のスピリチュアルな世界』(春秋社)・『はじめての宗教学』(同)・『お化けと森の宗教学』(同)・『立派な死』(文藝春秋社)・『密教』(講談社選書メチエ)・『性と呪殺の密教』(同)・『チベット密教』(筑摩新書)・『チベットの死の修行』(角川選書)・『空海の世界』(佼成出版社)、『カラーリング・マンダラ』(春秋社)・『マンダラ塗り絵上級編』(同)など多数。


お待たせしました!2010年1月、正木晃先生の新講座開設!
聴講生募集中!!
《千と千尋のスピリチュアルな世界》
アニメで読み解く、日本を知る講座 ー全12回ー
【日時】2010年1月〜12月毎月第4水曜日、19時〜20時半
【会場】東京大神宮 別館3Fセミナールーム
【参加費】1講座2,000円、*年間受講者21,600円(12回分前払いの場合は10%off)
【教材費】「千と千尋のスピリチュアルな世界」1,800円(税込・受講生に限る)

第1回.1月27日 「暗いトンネル ー 他界・異界への通路」
第2回.2月24日 「豚になる両親 ー 欲望全開=強欲資本主義の末路」
第3回.3月24日 「小さき神々の物語 ーー神教と多神教とアニミズム」
第3回.3月24日 「小さき神々の物語 ーー神教と多神教とアニミズム」
第4回.4月28日 「カマジイとカエル男とナメクジ女 ー 神さまとお化けの微妙な関係」
第5回.5月26日 「湯婆婆は魔女か ー 魔法と呪文と契約」
第6回.6月23日 「千尋から千へ ー 名前が持つ意味をハリー・ポッターから探る」
第7回.7月28日 「宮崎駿監督のこだわり ー 豚・ドロドロネバネバ・戦う少女」
第8回.8月25日 「ハクとクサレ神 ー 蛇や龍が好きな日本、嫌いな西洋」
第9回.9月22日 「カオナシ大暴れ ー オタク・ロリコン・自我肥大」
第10回.10月27日 「六番目の駅の秘密 ー 死後の世界と銀河鉄道の夢」
第11回.11月24日 「旅の終わり ー 千尋は何を学んだか?」
第12回.12月22日 「スピリチュアル日本 ー 日本の古くて小さな神々と暮らす生き方」



<お申込み・お問い合わせ>
NPOちんじゅの森事務局
TEL:0422-22-3969/FAX:0422-22-3989
E-Mail:info@chinju-no-mori.or.jp


彩・選・単フォーラム
はじめてのご遷宮
四季折々の風土に合った食や行事を取り入れた「彩」りのある生活、心が豊かになる時間を「選」ぶ生活、無駄のないシンプル「単」な生活こそ最先端な生き方ではないかと、ちんじゅの森は考えました。
物語や言葉、伝統行事などを通して「日本」を知る楽しみを味わっていただくフォーラムです。

平成25年伊勢神宮で「式年遷宮」という行事が行われます。20年に一度、1300年以上も続くこの日本の伝統行事には、精神と技術を 「受け継ぐこと」の意味、ヒトは「生きている時間」だけでなく、現代と未来をつなぐ役割も担っているという古の人々からのメッセージが 込められているのではないでしょうか。

自然と人、過去と未来、老人と若者、都会と田舎など、さまざまな関係が希薄になっている昨今、1300年以上も続けてきた日本人の 心を知ることで、新しい時代を生きるヒントになれば幸いです。
Vol.1 第1部「伊勢神宮と日本人」 第2部「はじめてのご遷宮」
【講師】矢野憲一氏/元伊勢神宮禰宜
(40年間、伊勢神宮に奉職された)
Vol.2 第1部「御杣始祭 -ご神木伐採の様子-」 第2部「ご神木の道」
【講師】池田聡寿氏/(株)池田木材専務取締役
(木曽檜を育て、ご用材伐採の様子をご覧になった)
Vol.3 つながり・伝承・循環 -お木曳き行事より-
【講師】矢野憲一氏/元伊勢神宮禰宜
Vol.4 第1部「ご遷宮の紹介」
【講師】森村衣美
第2部「古夜 -神宮-」
【講師】Team励風+halko
Vol.5 ご遷宮の魅力 -昔と今-
【講師】濱千代早由美/
皇學館大學・徳島大学非常勤講師、伊勢市史協力委員
Vol.6 世界の聖地と日本の聖地
【講師】稲田美織/写真家
Vol.7 伝承
【講師】塩野米松/作家
Vol.8 受け継がれる心
【ゲスト】今回のご遷宮の御杣始祭で実際にご神木に斧を入れた
杣棟梁と次回20年後に棟梁を務めることになる40代の杣夫

【聞き手】塩野米松(作家)
Vol.9 伊勢-絶対科学と絶対平和の思想-
【トークショー】伊勢神宮職員河合真如氏、宗教学者正木晃氏
Vol.10 長野県上松の「赤沢の森」
【ゲスト】今回のご遷宮の御杣始祭で実際にご神木に斧を入れた
杣棟梁と次回20年後に棟梁を務めることになる40代の杣夫