次回のフォーラム [今後の予定]
平成24年1月26日(木)
テーマ 伊勢っこの心の中のご遷宮
[講演]
 塩野米松氏(聞き書き作家)
 中川理さん/中村元美さん(ゲスト)

平成25年、伊勢神宮で20年に一度、1300年以上続く伝統行事「式年遷宮」が行われます。
今回は伊勢で生まれ育った地元の方をゲストに迎えます。
聞き書きの名手・塩野米松氏によって伊勢のどんな魅力が引き出されるか、ご期待ください。
塩野 米松 氏
塩野 米松 氏
Shiono Yonematsu

1947年、秋田県角館生まれ。東京理科大学理学部応用化学科卒業。聞き書きの名手で、失われゆく伝統文化・技術の記録に精力的に取り組んでいる。1992年『昔の地図』、93年『オレオレの日』、94年『空っぽの巣』、96年『ペーパーノーチラス』と芥川賞候補4回。2003年、これまでの作家活動を讃え、国際天文連合より小惑星11987にYONEMATSUの名が授与された。2009年映画「クヌート」の構成を担当。著書(上記他)は、『手業に学べ』(小学館)、『聞き書き にっぽんの漁師』(ちくま文庫)、『木に学べ』(小学館)など。
中川 理 氏
中川 理 氏[地元ゲスト]
Nakagawa Osamu

伊勢市宮後町生まれ。外宮領・陸曳/木遣り子
近畿大学文芸学部卒業。
現在、市内の有限会社日新商会ステップ21ニッシンにて家電の販売などを行う。
[第61回式年遷宮]
 お木曳に宮後奉曳団の子供木遣りとして参加(小学生)
 お白石持に宮後奉献団の青年木遣りとして参加(高校生)
[第62回式年遷宮]
 青年木遣りとして参加中(現在)
宮後町「祭心会」に所属し、伊勢の祭の運営や地域活性行事に精力的に関わる。木遣りの唄声は地元でも定評があり、若手の育成にも力を注いでいる。
中村 元美 氏
中村 元美 氏[地元ゲスト]
Nakamura Motomi

伊勢市二見町生まれ。内宮領・川曳/曳き子 上智短期大学英語科卒業。98年、地域出版社「伊勢文化舎」入社。雑誌の営業企画およびみえ熊野学の研究誌発行など、特に三重県南部の熊野地方に携わる。
県内を北から南へ走るうち、風習や祭など土地に根付くものに興味を持ち、07年にフリーランスとなる。伊勢と熊野を中心に、出版物や印刷物を制作。『いせびとニュース』『おくまの』の編集、『NAGI』「イセラ」の執筆など。06年、二見町で浜参宮の写真を撮りはじめ、ご遷宮の記録や二見、伊勢のできごとをブログで発信する。
blog「浜参宮だより〜二見と伊勢とその近辺と〜」
生まれた地区、二見町三津の「三津の屋号マップ」、昔の行事をまとめた「平成二十四年三津暦」を近所の古老と制作。
《 フォーラム開催要項 》
〜このフォーラムを聞きにきませんか?〜
中西 進氏
左の画像をクリックすると
フォーラムの詳細リーフレットのPDFがご覧になれます
【日程】
平成24年 1月26日(木)
【会場】
東京大神宮 マツヤサロン4F
【時間】
18:00 開場、19:00開演
【参加費】
1,000円 (税込/お茶と赤福餅付) 完全予約制
お申込み/東京大神宮社務所
TEL03-3262-3566(完全予約制)
平成23年12月12日(月)受付開始(10:00〜17:00)