― 彫り物作りを通して知る ―

 

夜神楽の世界

 
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日本の神話「古事記」で、神々が最初に地上に降り立った場所として知られる宮崎県・高千穂町。

古くからこの地に伝わる「夜神楽」は収穫への感謝と豊作を祈願するために夜を徹して舞われる神楽で、国の重要無形文化財にも登録されています。

今回はその高千穂町の夜神楽保存会の皆様と会場をオンラインでつなぎ、

「彫り物(えりもの)」※作りと、神楽の舞い手である「奉仕者(ほしゃどん)」のお話を

お楽しみいただきます。

今回作る彫り物は実際に高千穂の神庭にて飾られ、一部はお土産としてお持ち帰りいただけます。

彫り物作りを体験してみたい方から神話の世界に触れてみたい方まで、皆様のご参加をお待ちしています!

※「彫り物(えりもの)」…夜神楽の舞台である神庭(こうにわ)の四辺を飾る切り絵のようなものです。

五穀豊穣を祈願し、陰陽五行思想を反映した木・火・土・金・水の文字や鹿などの動物をかたどった図柄の彫り物が飾られます。

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日  時  2022年7月3日(日)13:00~15:00

会  場  ちんじゅの森サロンほぐほぐ

■ 参加費   ちんじゅの森会員 2,000円

        一   般      3,000円

※注意事項:本企画では、彫り物体験の際にカッターを使用します。

お子様が参加される際は怪我等に十分ご注意ください。

[お問合せ・ご質問はこちらまで]

ちんじゅの森事務局

hoguhogu@chinju-no-mori.or.jp